『御先祖様万々歳!−超時空家族四方家の栄光と没落−』
1998年5月2日〜5日
大塚ジェルスホール
原作/押井守
演出・構成/吉久直志

小林高之(黒帯)・平野めぐみ・彰・福永寧子・吉久直志・松田直也・田中裕太郎(朧座)

ある日、ありふれた核家族「四方田家」に未来から来た孫娘を名乗る少女、麿子がやって来る。少女の正体を巡り家族が崩壊していく、明朗家族崩壊悲劇。押井守のアニメを舞台化した意欲作。

『飛躍的集英者!』
1998年12月
新宿タイニイ・アリス
脚本/さわまさし
演出/吉久直志

吉久直志・平野めぐみ・稲月優・本丸ひとみ・さわまさし(劇団かしこい僕達)あまち

ある日目覚めたら、宇宙人に体を勝手に改造されていた克己。宇宙の危機を救うために選ばれた男として、身体に極小宇宙人3人に乗り込まれ操縦されながら、自分の意思と関係なく宇宙へ飛び出していく。アクションと会話劇をミックスした極限のコミック演劇!

『アルケミスト』
1999年6月29日〜7月4日
江古田ストアハウス
脚本・演出/吉久直志

寺谷盾一・町田知華子・清水美由紀・吉久直志・あまち・國本よしゆき・わさび・仲町幸聖・井田邦雄・和田弘美

宇宙より飛来した微生物を培養していたとある研究所で、事件は起こった。何者かの操作により実験体が暴走。怪物と化して研究所を破壊し始めた。怪獣を倒すため、何とか細胞破壊兵器の開発を進める若き科学者たち。若者の淡い恋物語と怪獣パニックムービーが見事に融和した超エンターテイメント作品!そのラストシーンは今でも最高の人気を誇る。

『フレアを超えて!』
2000年1月13日〜16日
銀座小劇場
脚本/大野学
演出/吉久直志

わさび・矢吹歩雅・吉久直志・國本よしゆき・田中精・あまち・町田知華子・仲町幸聖・都紀恵(今平有紀、改め)円子文代

地球が滅びた遥か未来。人類は銀河系を巡るスーパーポッドレース「テラマース」に熱狂していた。レース中に事故で死んだ父の本当の死因を探るためプロのレーサーとなったケリーが父と同じレースに挑む。銀河系を舞台にした無重力レースシーンが圧巻の娯楽作!

『水銀の花嫁』カプセル兵団EX公演
2011年12月28日〜29日
ワーサルシアター八幡山劇場
脚本・監修/じんのひろあき
演出/吉久直志

吉久直志・森澤碧音(DancecompanyMKMDC)・TAKUYA・山崎涼子・金澤洋之(熱血天使)・来夢鳥

人類は戦争の無い世界を目指し、地球から切り離し平和に暮らす惑星を作った。
その平和を守る為に氷漬けにされた最終兵器『水銀の花嫁』も一緒に。
だが地球で続く戦争を終わらせようと、その最終兵器を目指し、次々と惑星に最新兵器が送られてくる。 戦うことも、憎しみも知らぬ人々はただ殺されていく…。

そんな中、少年はこの星を守るため『水銀の花嫁』を目覚めさせようと北へ走る。

しかし、花嫁が目覚めるその時『地獄の結婚式』は始まるのだった…。

男ばかりの会話劇第1弾!『アベンジャーズ』カプセル兵団EX公演
2013年4月25日〜29日
ワーサルシアター八幡山劇場
脚本・演出/吉久直志

>>公演情報

吉久直志(カプセル兵団)・北出浩二(teamSPITFIRE)・西村太一(ジャングルベル・シアター)・遠藤公太朗・千田剛士(シアターキューブリック)・青木清四郎(カプセル兵団)

(日替わりゲスト)
25日小川輝晃・26日関智一・27日IKKAN・28日津久井教生・29日トクナガヒデカツ(X-QUEST)

とある研究所で目覚めた男。しかし、自分が何者なのか記憶ががない!
その回りには、様々なヒーローが集い自分がヒーローへと改造されたと告げられた。
互いに自分達の技を伝授しようとするヒーロー達!
何故、男はヒーローに改造されたのか!?
男を取り囲むヒーロー達の目的は?
男はヒーローになんかなりたくないと拒否をする時、事態はややこしくも絡み合いながら、物語は真相へと近づいていく!!

『水銀の花嫁 改訂版』ワーサルシアター提携 カプセル兵団外伝公演
2013年12月28日〜30日
ワーサルシアター八幡山劇場
脚本・監修/じんのひろあき
演出/吉久直志

吉久直志(カプセル兵団)

(パフォーマー)
森澤碧音(DancecompanyMKMDC)・まあさ・山崎涼子・恩田和典

人類はいつまでも終わらない戦争から起こる人災を解決するため、これまでの歴史を遮断する「リムプロジェクト」を実行した。
地球とよく似た惑星を探して精子と卵子、更に教育プログラムを施したロボットによる管理。
そして、争いのない穏やかな世界の構築から600年が過ぎたこの星に、争いの耐えない地球から大艦隊がやってきた。その目的は、地球の果てしない争いを終わらせるため、この星の平和を外敵より護るために造られた伝説の最終兵器【水銀の花嫁】を起動させ、地球へと降下させることだった。
未知なる兵器【水銀の花嫁】とは何なのか?困惑し、逃げ惑う争いを知らない人々の前に、一人の女戦士が現れるのだが。

後に、ハリウッドでリメイクされ世界的大ヒットとなるSF超大作映画『水銀の花嫁』その映画がまだ生まれ出る少し前、自主映画として『水銀の花嫁』を作ろうと奔走する高校生のユウダイがいた。
しかし、遅れに遅れた撮影スケジュールのせいで、ヒロインのハルカは映画の完成前にイギリスへと留学する事になってしまう。このままでは映画は完成出来ない!
そんなとき、彼の前に現れたのは見知らぬ少年カントだった。
彼は何者なのか?映画は無事完成するのか!?

男ばかりの会話劇第2弾!『ダークナイトライジング』カプセル兵団EX公演
2014年2月13日〜18日
ワーサルシアター八幡山劇場
脚本・演出/吉久直志

>>公演情報

吉久直志(カプセル兵団)・藤公太(VRAIEntertainments)・ウチクリ内倉(ツラヌキ怪賊団)・千田剛士(シアターキューブリック)・谷口洋行・青木清四郎(カプセル兵団)

(日替わりゲスト)
2/13(木)KKAN・2/14(金)おぐらとしひろ・2/15(土)稲田徹・2/16(日)津久井教生・2/17(月)羽村英・2/18(火)緑川睦

かつてヒーローたちに組織を潰された悪の戦士達が集い、再び世界をその手に掴むため、新たな組織の立ち上げを目論む計画が開始された…

「君は宇宙人?改造人間?」
「地獄からの使者です。」
「あ、そう。特技は?」
「異空間に逃げ込めます」
「ん?異空間を作れるんじゃなくて?」
「はい。自分が逃げ込めます」
「ふーん…そうかぁ…」

男ばかりの会話劇第3弾!『アベンジャーズ Ver2014』カプセル兵団EX公演
2014年9月10日〜15日(東京)
ワーサルシアター八幡山劇場
2014年9月19日〜21日(大阪)
STAGE+PLUS
脚本・演出/吉久直志

>>公演情報

吉久直志(カプセル兵団)、羽村英(FeatherVillageFamily)・下尾浩章(劇団BRATS)・高倉良文(劇団ネコ脱出)・谷口洋行(ストレッチマングリーン)・北出浩二(teamSPITFIRE)

(日替わりゲスト)
10日小川輝晃・11日関智一・12日和田圭市・13日黒田勇樹・14日、20日津久井教生・15日信達谷圭・19日佐藤太一郎・21日保村大和

かつてない強大な敵が地球を襲った。
地球の平和を守るためにヒーロー達は戦い、辛くも敵を押し返し撃退することに成功するも、多くの犠牲を払うこととなってしまった。
再び襲い来る驚異の為に、政府は世界中のヒーローを集めた【アベンジャーズ計画】を発動させるのだが…

「先輩もやられたか…」
「お前どうする?アベンジャーズはいる?」
「俺…呼ばれてないんだ……」
「…あ、そう」

先の大戦で死んだヒーローの葬式に集まった、一時代を築いた様々なヒーロー達が語り合う楽しくもカッコイイ大人の男の物語!
特撮の歴史を史実にリンクさせ、面白おかしく語られるヒーローの世界!!
ヒーローあるあるから、ジャンルの違い、時代ごとのヒーローの移り変わりに至るまで、馬鹿馬鹿しく語りながらも、やがてはこの国の現在の姿を浮き彫りにしていく野心的作品!!

変身なし!
アクションなし!
しかし正統派ヒーローサーガ!!

普段から本物のヒーローを演じてきた役者が演じるリアルなヒーロー芝居。
新たなヒーロージャンルここに誕生!!

『自由を我等に』カプセル兵団EX公演
2015年7月7日〜10日

脚本/じんのひろあき
演出/吉久直志


黒田勇樹(サーティワンアイスクリーマーズ)、國崎馨、田中裕太郎、吉久直志(カプセル兵団)、串間保、中川沙瑛、今井英里(順風男女)、塩路牧子(裏庭巣箱)、林智子、鈴木茉美(はっぴぃはっぴぃどりーみんぐ)、小栗銀太郎(SOSEntertainments)、青木清四郎(カプセル兵団)、渡部将之(円盤ライダー)

戦後、新らたに発布する日本国憲法を国民にも広く理解してもらうため

「文語文で書かれた憲法を口語文に直してほしい」

と政府は小説家、新聞記者、歌人、劇作家、 コピーライター等、言葉のプロを集めて依頼したのだが…

「基本的人権の「的」ってなんですか?」
「最低限度の文化的生活って、どの程度が最低限度なんですか?」
「日本の象徴って天皇陛下なんですか?」
「戦争って本当に放棄してもいいんですか…」

誰もが知っていて、誰も知らない日本国憲法に書かれた曖昧な表現を次々と見つけては 会議が踊る。抱腹絶倒の会話劇!!

日本アカデミー脚本賞の脚本家「じんのひろあき」が1997年に描いた傑作コメディを、 グリーンフェスタ2015大賞を受賞したカプセル兵団の吉久直志がプロデュース!
音響、照明に頼らず。実力ある役者達が毎回好きに動き、その場の感情で会話し リアクションする「ライブアクション演劇」で贈る【演劇のおもしろさ】が詰まった、 会話劇コメディの決定版!!

スーパーアクティブ朗読劇『日本の神の物語』カプセル兵団EX公演
2016年3月23日〜2日
ワーサルシアター八幡山
脚本・演出/吉久直志

植村喜八郎(青年座)、永澤菜教(ケッケコーポレーション)、中澤まさとも(パワー・ライズ)、うのちひろ(マック・ミック)、國崎馨、こぶしのぶゆき(賢プロダクション)、北出浩二(teamSPITFIRE)、工藤沙緒梨(カプセル兵団)、馳川てるや(TABプロダクション)、伊藤栄次(ケッケコーポレーション)、吉久直志(3月26日(土)14時のみ)(カプセル兵団)

混沌の闇から生まれた様々な神。
イザナミとイザナギによって始まった国作りから、アマテラスの岩戸隠、スサノオの八頭大蛇退治、そしてそれら天津神と国津神の大国主命の物語の融合と日本の国が生まれるまでを描く。

誰もが知っているようで、よく知らない「日本の神話」を吉久直志が「朗読」でも「演劇」でもなく【朗読劇】というスタイルの一つの回答と、新たな表現への挑戦として、かつて無い楽しく解りやすい笑える朗読劇を目指します。

男ばかりの会話劇で等身大のヒーロー話を実際のヒーロー達に演じさせた「アベンジャーズ」。
終戦70年記念作品として作家じんのひろあきの憲法をテーマにした傑作会話劇「自由を我らに」を上演!!
たった一人ですべての登場人物を一時間半演じきる超一人芝居
「水銀の花嫁」等
様々な挑戦をしてきた『カプセル兵団超外伝吉久直志プロデュース公演』シリーズの最新作は、 言葉のプロ『声優』たちを使った〈朗読劇〉です!!

よくある台詞の読み回しや役者が動き回る立ち稽古的なスタイルではなく。「朗読」な「劇」であることにこだわった作品にする予定です!
目指すは朗読劇なのにアドリブが出来る芝居!!