『超鋼祈願ササヅカイン -戦いの果てに-』
2016年2月9日〜14日
笹塚ファクトリー
脚本・演出/吉久直志

下尾浩章(劇団BRATS)、稲田徹(青二プロダクション)、岩田栄慶(キャスタッフ)、中澤まさとも(株式会社パワー・ライズ)、岡田勇輔、中山泰香、青木清四郎、工藤沙緒梨、庄章子、瀬谷和弘、矢島慎之介、吉本大輔、矢澤正英、冬岸るい、吉久直志、五十嵐勝平(スタイルキューブ/チーム俺太刀)、石神まゆみ、國崎馨、林潔、大島紘子、北出浩二(teamSPITFIRE)、奥野祐介(WITHYOU)、塩路牧子(裏庭巣箱)、小山内詩音、冨田恭子、神里まつり、清水りさ子、熊手竜久馬(虹の素)、永澤菜教(ケッケコーポレーション)、小林美穂、片倉彩(株式会社VergundPromotion)、中川沙瑛、蓮丘煉(C&Oプロダクション)、御木心暁、羽村英(FeatherVillageFamily)、西沢智治、小森秀一、谷口洋行、仁木紘、政野屋遊太、奥野優太、月永一朗(マウスプロモーション付属養成所)、小林香奈子(GAIAartentertainment)、美波志穂(ワールドビジョンプロ)、榎本悟(シアターキューブリック)

(パフォーマー)
笠川奈美(もんもちプロジェクト)、山岸みか、北村真帆、神馬彩

銀河の彼方。
ある惑星が、機械生命体ランビニオンの侵略をうけ滅ぼされていた。一人逃げのびる女、コーサラ。

その頃地球の笹塚では、テロリストをササヅカインが退治していた。
しかしその戦闘能力の高さが、民間の間で「ヒーローは単独意思で動く兵器ではないのか?」とその存在と活動理由に疑問を抱く声が飛び交い出し、ヒーロー廃止の風潮が出始めていた。
そんな時、笹塚警察が開発した強化戦闘服の自衛隊での採用を目的とした訓練の為に着任してきた自衛官の伏。
戦うために訓練をし、しかしけして戦うことが許されない自衛隊が平時こそが有事の警察の中で見る「戦い」の意義とは。
そんな時、偶然コーサラと出会い機械生命体が地球を狙っている事を知った伏たちは、何とか手を打てないかと奔走するのだが。

やがて始まるランビニオンの世界規模の総攻撃!!
地球の運命をかけた世界最大の戦いが今はじまった!!!

本物のヒーロー達が創る本格ヒーロー特撮演劇シリーズ第三弾!!
ハリウッド映画を越える、かつてないスケールで贈るヒーロー演劇の最高峰!!
比類なき痛快と感動がここにある!!