『リバイバルメモリー』
2008年4月23日〜27日
笹塚ファクトリー
脚本・演出/吉久直志

吉久直志・周晴奈・北出浩二(teamSPITFIRE)・市場法子(シアターキューブリック)・高間慎一朗・中山浩(アフリカ座)・石神まゆみ・青木清四郎・あまち・ 五十嵐勝平(スタジオキューブ)・根本祐輔・大島紘子(伊達組)・幣奈緒子

会社の帰りに飲んだバーに大切なモノを入れた鞄を忘れたタカヤは、急いで鞄を探すが見つからない。鞄を探して回るうち、奇妙な事が起こりだす。誰も自分のことを知らないと言い出したのだ。会社の上司も同僚も、恋人さえも。自分かタカヤであることを証明しようにも、免許も保険証も鞄の中だ。必死で鞄を探すうちに、自分のことを知っている少女に出会う。自分が自分であることを証明するために、鞄と少女を探し続けるのだが・・・。
カプセル兵団が挑む不条理劇。ラストの衝撃と感動に熱狂的ファンを博す異色作。

『タオの月』
2008年7月23日〜27日
笹塚ファクトリー
原作/雨宮慶太
脚本・演出/吉久直志

船戸慎士(スタジオライフ)・樹元オリエ(悟空)・高間慎一朗・吉久直志・鈴木麻美・青木清四郎・大島紘子(伊達組)・周晴奈・ともえりん・高坂雄貴(いと、まほろば)・ 五十嵐勝平(スタジオキューブ)・日暮敏勝(Happy)・野崎雅志・山舗和弘(teamAZRA)・福澤利之(teamAZRA)・根本祐輔・服部晃憲(うたかた)・吉田剣之助

鉄をも切り裂く刀を求めて旅をする武士「疾風」は、途中で蜂蜜取りの少女「れんげ」と出会う。少女は昨夜空より降りてきた稀人を弔ったと言う。野伏りたちの頭領となり、呪術と鉄を斬る刀で天下統一を狙う角行。その手には、山より掘り出した謎の玉があった。やがて疾風と角行、それに稀人たる宇宙人のアビラたちを交え、争いは広がってゆく。全ては自分たちの大義をなし得るために。やがて玉は覚醒し、巨大な怪獣へと変化を遂げた。サムライvs怪獣!
異色のSF時代劇映画「タオの月」を完全舞台化!舞台上を巨大怪獣が闊歩する!新感覚演劇の決定版!

臥龍頂上伝  3部作連続上演
『臥龍頂上伝−DRAGON ROAD−』  (再演)
2008年12月12日〜16日
笹塚ファクトリー
脚本・演出/吉久直志

田中精(劇団ソコソコ)・吉久直志・市川利奈(アップフロントスタイル)・佐久間紅美(ミディアルタ・エンタテイメント・ワークス)・北出浩二(teamSPITFIRE)・ おぐらとしひろ(ジャパン・アクション・エンタープライズ)・中山浩(アフリカ座)・大島紘子(伊達組)・野崎雅志(X-クロス-)・五十嵐勝平(スタジオキューブ)・ 高坂雄貴(いと、まほろば)・アライタカシ・幣奈緒子・伊藤十楽成(シアターキューブリック)・青木清四郎・Algos(伝承歌劇団エウロパの軌跡)・田口リサ・吾郷絵利華

遥か昔の中国。地上最強の拳法「頂上覇王拳」を学ぶ二人の弟子がいた。その二人マーとロンは、自分の信じる正義を求めて寺を出て町へと降りていく。そこは戦乱渦巻き、民衆が重い税に苦しむ世界だった。世界に平和を取り戻すため、マーは兵士へとロンは民衆と共に生きることを決めるのだが。
圧倒的スケールで贈る感動の中国カンフーアクションロマン!

臥龍頂上伝  3部作連続上演
『幽幻夢想〜臥龍頂上伝2〜』  (再演)
2008年12月13日〜17日
笹塚ファクトリー
脚本・演出/吉久直志

木本悦也・森澤碧音(DanceCompanyMKDC)・西沢智治・田中精(劇団ソコソコ)・下橋美紀・高間慎一朗・北出浩二(teamSPTFIRE)・小森秀一・周晴奈・ 千田剛士(シアターキューブリック)・広田さくら・田中聡(X-クロス-)・岡本ひろき(ガソリーナ)・石神まゆみ・吉久直志・高橋誠

前作より10年。地上最強の拳法「頂上覇王拳」の伝承者ロンは、チンパイと旅を続けていた。始皇帝により国が統一され、戦乱はなくなった。しかし争いは無くならなかった。この世の理を操れる神秘の力「万物の力」を巡り日月神教と朝廷とで争いが起こる。それを利用し一族の再興を図る残炎。事態を収める為、ロンは「頂上狼牙拳」のスイフォンと共に神の力に立ち向かう!
超人気作「臥龍頂上伝」の続編、圧倒的なアクションを引っさげて登場!

臥龍頂上伝  3部作連続上演
『双龍無影伝〜臥龍頂上伝3〜』
2008年12月26日〜30日
笹塚ファクトリー
脚本・演出/吉久直志

田中精(劇団ソコソコ)・吉岡毅志(演劇集団スプートニク)・吉久直志・川上小百合・北出浩二(teamSPITFIRE)・青木清四郎・周晴奈・下橋美紀・野崎雅志(X-クロス-)・ 岩田栄慶(キャスタッフ)・松浦俊秀(ジョイント・アクション・クラブ)・西沢智治・広田さくら・ともえりん・千田剛士(シアターキューブリック)五十嵐勝平(スタジオキューブ)

始皇帝の死後あちこちで反乱が起き、世は戦乱に逆戻りしていた。そんな中、国を二分にして争う二人の男項羽と劉邦。互いに国を一つに纏め天下泰平をめざしていた。地上最強の拳法「頂上覇王拳」の伝承者ロンは、偶然襲われていた項羽を助けだす。その項羽の姿はかつての兄弟子、マーと瓜二つだった。項羽と共に国の平和を目指し戦うロン。しかし「頂上羅漢拳」の使い手ルーシェンが二人の前に立ちふさがり、劉邦に味方する。ルーシェンの狙いは何なのか?
史実を元に大河ドラマを髣髴させる壮大な歴史ロマンを舞台に史上最強の戦乱カンフーバトルが繰り広げられる!超絶圧巻のシリーズ完結編!

『ココロコロガシ』
2009年6月10日〜14日
ラゾーナ川崎プラザソル
原作・脚本/雨宮慶太
演出/吉久直志

田中精(劇団ソコソコ)・田中美唯・小森秀一・安宅陽子(アトミックモンキー)・西沢智治・北出浩二(teamSPITFIRE)・高間慎一朗・青木清四郎・下橋美紀・石神まゆみ・福山渚・ 高坂雄貴・大島紘子・五十嵐勝平・吉久直志・大場トシヒロ・新海晃治・富永陽子・増淵清美

(日替わりゲスト)
桜塚やっくん・IKKAN・下田麻美・関智一・藤田咲

現代の東京。役者志望の若者アメリユウスケは、ある晩思考生命体のシャアルと出会う。シャアルは自分と同じ思考生命体のマギーを追って地球へとやってきたと言う。はやくマギーを捕まえなければ地球は滅びてしまう。身体を持たないシャアルに自分の身体を貸してしぶしぶマギーを探すユウスケ。だが、マギーは恋人のサヤカの中へと逃げ込んでしまった。恋人の心を守る為、地球の危機を救う為、ココロを舞台にした今だかつてない想像力ウォーズが始まる!!
特撮監督の雨宮慶太が始めて舞台用に書き下ろしたオリジナルストーリーを、カプセル兵団がビジュアルイマジネーション全開で挑む、最高の超娯楽感動活劇!!

『GHOST SEED−ゴーストシード−』  (再演)
2009年11月4日〜8日
ラゾーナ川崎プラザソル
原作/高野百香
脚本・演出/吉久直志

市川優樹・周晴奈・高間慎一朗・北出浩二(teamSPITFIRE)・森澤碧音(MKMDC)・金澤洋之・玄波孝章(元氣エンターテインメント)・青木清四郎・石神まゆみ・ かわのまりえ(ひつじ同盟)・五十嵐勝平(スタジオキューブ)・下橋美紀・大場トシヒロ・吉久直志・町田誠也(R:MIX)

世界に生えている5本の世界樹が全ての命を育んでいる世界。世界樹の種が人形に盗まれてしまった。以来、人形は悪魔の使いとして人々から嫌われる存在となってしまう。そんな中、画家のコウヤは、七色に咲く虹の花を求め旅をしていた。一晩の宿に泊まった山奥の小屋で、生きた人たちに出会う。人形たちは自らの創造主を探し、自分の存在理由を求め世界へと旅に出る。そこであう様々な差別、迫害、そして命。 生きる意味を探して人形たちが描き出す感動の人間ドラマ。

『ぼくの携帯は次元転位装置つき』
2010年5月28日〜30日
阿佐ヶ谷アルシェ
脚本・演出/吉久直志

青木清四郎・周晴奈・吉久直志・高間慎一朗・市川優樹・齋藤憲道・瀬谷和弘

普通のサラリーマン木戸誠は、会社の帰りに謎の女、山下日和子と出会う。何者かに追われる彼女は次元転位エネルギーを木戸の携帯に移してしまった。そのせいで木戸の携帯は24時間以内なら過去へ電話がかけられる「タイムマシン携帯電話」になってしまう。携帯をつかい様々な人の悩みを解決しながら追ってから逃げる木戸。日和子の目指す場所にはなにがあるのか?衝撃の真実を知った木戸の下す決断は!?日常に平凡に生きる幸せと非現実の世界の興奮を描く、全く新しいタイプのタイムマシン作品。痛快なエンターテイメントでありながら人間の生きる本質を突いた物語は、多くのお客様から大絶賛された。21世紀型演劇「飛び出す超体感型立体演劇」として初めて発表された作品。

『SAVIOUR BLUE−セイバー・ブルー−』(再演)
2010年12月9日〜12日
王子小劇場
脚本・演出/吉久直志

吉久直志・周晴奈・青木清四郎・熊手竜久馬・桑鶴麻紀子・高間慎一朗・北出浩二(teamSPITFIRE)・石神まゆみ・齋藤憲道・瀬谷和弘・岩田栄慶

(パフォーマー)
菊池紗織・和久田真妃・浅田愛(バレエスタジオAlice)・丹呉麻里江・鈴木顕太郎・吉田峰之(劇団鴉霞)・鈴木紀進

遥かな近未来。戦争用に造られた人造人間「セイバー」が火星の軍事基地より地球へ逃げ出した。それを追う地球の警察。全身を機械に改造したサイボーグ刑事と軍事用アンドロイドとの戦いの中、人間とは?生きるとは?の意味を見出していく機械によるヒューマニズム哲学ドラマ。

『鬼泪KIRUI』(再演)
2011年5月19日〜22日
アイピット目白
脚本・演出/吉久直志

吉久直志・高間慎一朗・山口勝平(悟空)・佐久間紅美(アークレイ)・周晴奈・青木清四郎・北出浩二(teamSPITFIRE)・石神まゆみ・齋藤憲道・桑鶴麻紀子・瀬谷和弘

平安時代。物語を語って日銭を稼ごうとする語り部、すくね丸は、山で一体の鬼と出会う。鬼は人間と仲良くなりたいと言う。そこで、都を襲う妖魔たちを退治して、正義の鬼の噂を広めようと一計を案じ、京の都へと一路目指すのだが。
心優しい鬼と純粋な姫、言魂師と天狗。様々な陰陽のものどもが蠢く闇の時代に生きた純粋な心を描きだし、絶賛をうけた社会派作品。

『超鋼祈願ササヅカイン〜暗黒のイノセント〜』
2011年10月6日〜10日
笹塚ファクトリー
脚本・演出/吉久直志

吉久直志・北出浩二(teamSPITFIRE)・下尾浩章(劇団BRATS)・青木清四郎・森澤碧音(DanceCompanyMKDC)・大場トシヒロ・周晴奈・小森秀一・新海晃治・齋藤憲道・ 五十嵐勝平(スタジオキューブ)・瀬谷和弘・石神まゆみ・林潔・大島紘子(ジョイント・アクションクラブ)・小林美穂・山本憲・庄章子

(ゲスト)
稲田徹・関智一・小川輝晃

(パフォーマー)
山崎涼子・山田彩乃・江連直人・KUNI

どこからともなく現われ町の人々を助ける。と都市伝説的に言い伝えられる謎のロボット『ササヅカイン』の守る町、笹塚。そこで本物のヒーロー人気子供番組『炎の戦士バーニンガイC(コールド)』の映画ロケに笹塚にやってきていたスーツアクターの英雄は一人の少年と出会った。どこか寂しげなその少年は、未来に希望を持たず、ただ大人の言うことを聞いているだけの「事なかれ主義少年」だった。
英雄はヒーローとして、そして大人として少年の為に奔走するのだが・・・。
これは、誰もが忘れてしまった子供時代のココロを大人が取り戻すための物語。
子供とは?大人になるとは?働くとは?生きるとは?そして夢とは・・・。
子供心を忘れた大人と、大人になりきれない大きな子供の全てに捧ぐ、抱腹絶倒!荒唐無稽!そして感動の本格ヒーローエンターテイメント!!ヒーローはいつでも君の心の中に眠っている・・・・